転売ヤー撲滅運動~アマゾン転売屋ブラックリストが話題

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“PS5″の発売に伴って、高額転売を

目論む輩が続出しており、本来の

定価”約5万円”に対して”50万円”で

出品していたアカウントまで存在。

現在”Amazon”内では、定価以上で

出品されている商品に関しては順次

“出品取り下げ”を対応していますが

今後も人気商品などが発売されれば

“いたちごっこ”となるのは必至です。

そんな中、ある技術者の開発ツール

“アマゾン転売屋ブラックリスト”

世間の注目が集まっているようです。

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転売屋ブラックリストツール

ブラウザの“ブックマークレット”

配布ツールとなり、”Amazon”内で

不正な価格で出品するアカウントを

“ブラックリスト”に登録することで

出品者の画面に“転売ヤーラベル”

表示させることができるというもの。

(クリックで拡大できます)

“転売ヤーラベル”の認定をされれば

出品者は”Amazon”の“出品者ID”

変更しない限り、剥がすことは不可。

価格が逸脱している出品者の登録は

勿論ですが、その他に“郵便番号”

“住所の番地”から胡散臭い出品者を

検知する機能も検討中とのことです。

さらに他ユーザーと”リスト共有”を

することで、不正出品者が露となり

今後、この”ブラックリスト”が世に

浸透し当たり前の存在となることで

“Amazon”から不正出品が消え去り

転売ヤーの存続も危惧される事態に。

詳しい使い方に関しては、開発者の

“note”で具体的に紹介されています。

(クリックで移動できます)

決して悪用は厳禁です。

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