Amazonビジネスを開設して後払いを活用しよう【限度額10~100万円】

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“Amazonビジネス”とは、Amazonの

法人向けのアカウントサービスとなり

そのメリットは多様多様にあります。

(クリックで拡大できます)

そして、何より活用できるのは

Amazon内の買い物を後払いで

購入できる、通称“請求書払い”

1ヶ月分の注文代金を、当月末で締め

翌月末にまとめて支払うことができる

“Amazonビジネス”の醍醐味です。

詳細は不明ですが、アカウントの

内容によって利用限度額は決まり

“10~100万円”いわれています。

(口コミでは平均30万円前後)

今回は、上記”Amazonビジネス”への

アカウント開設を“個人”が作成できる

最短ルートのご紹介になります。

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Amazonビジネス

前提として”Amazonビジネス”への

アカウント開設は”法人”でなくとも

実体が“個人事業主”であれば可能。

但し、”Amazon内”から申込する場合

下記の提出書類などもあり面倒です。

  • 開業届出書
  • 所得税青色申告決算書
  • 青色申告承認申請書

(上記のいずれかを提出)

しかし、ジャパンネット銀行の口座

“法人・個人事業主用”を開設すれば

“JNB VISAデビットカード”を作成し

“Amazonビジネス”に登録するだけで

簡単にアカウント開設ができます。

Amazon businessの活用

“りそなビジネスデビット”でも

同様に開設できますが、口座の

開設自体を厳しく審査するため

現実的ではないかも知れません。

ジャパンネット銀行での口座の

開設に関しては、以下リンクに

必要書類が記載していますので

まずは、一読お願いいたします。

口座開設(ビジネスでのご利用)

“営業性個人のお客さま”の部分に

必要書類が記載されておりますが

“身分証+屋号の証明”になります。

屋号の証明は、以下の一覧から

提出可能な書類を選択できます。

(クリックで拡大できます)

最も提出が容易であるのは、赤枠の

“確定申告書”になると思われますが

補足として下記の記載もございます。

(クリックで拡大できます)

確定申告書の場合は、勿論のこと

“個人名”でしか記載がありません。

その場合は、“屋号を証明するHP”

それさえもない場合、“屋号の確認が

できる書類”でも審査可能とのこと。

上記であれば”開業”間もない方でも

“名刺”“公共料金の請求書”などで

代用できるので、嬉しい限りです。

無事に口座開設まで完了できたら

“Amazonビジネス”アカウントの

開設を早々に試みてみましょう。

決して悪用は厳禁です。

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