東京都の住所を転居先として利用できてしまう私書箱の存在

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提供者

カーネル 様

情報内容

実家暮らしや結婚されている方は

家族に内緒で消費者金融などから

借金をして、仮に滞納した場合に

督促状などの郵便物が家に届くと

大変、不味い状況になるでしょう。

また、今まで一人暮らしだった方が

失職して家賃も払えない状況になり

否応なく実家に戻らざるを得ないと

なったとき“住所変更”により借金の

督促状が実家に届くことになります。

そんな方に向けてのサービスとして

“私書箱”を使うという手があります。

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逆転送東京センター

“住民票”を異動させずに、郵便局の

“転送届”“転送先”に、“私書箱”

住所の記載をするだけで、督促状が

誰かの目に触れることはありません。

過去、私も利用をした経験があり

郵便局へ“転居届”を提出する際に

“私書箱”の住所を記載しましたが

何の問題もなく受理されています。

郵便局に存在が知られていないのか

知られているが、”私書箱”の住所が

“実在するマンション”であるのか。

いずれにせよ、郵便局のデータ上は

住居として存在する住所のようです。

利用方法も至って簡単で、契約後に

入金を済ませれば“東京都新宿区”

住所をメールで送っていただけます。

対面や電話での手続きが不安な方は

“e転居”といサービスを利用すれば

すべてオンラインで手続き可能です。

e転居

ただ、僅かな費用と簡単な手続きで

実在する東京都の住所が手に入って

しまうので、上記と違う用途として

利用されてしまわないかが心配です。

決して悪用は厳禁です。

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