【メルカリ】相互補償が神対応過ぎる件と悪用する輩の報告

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大手フリマサイト”メルカリ”では

個人同士の取引のため、落札後の

トラブルも少なくありません。

商品のコンディションが悪かったり

サイズが違うなどの場合、あるいは

そのブランドが”偽物”であったりと。

そんなトラブル時の”メルカリ側”の

対応が素晴らしいとのことですので

今回は、その事例のご紹介、そして

それを逆手に取る”詐欺”についても

ご報告をさせていただきます。

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“メルカリ”では、購入者側が商品を

無事に受け取り、検品後に”評価”を

することで、出品者側へ“売上金”

入金される仕組みとなっています。

その”評価”をされた後、万一、商品に

欠陥が見つかった場合は、出品者側へ

“クレーム”を入れることになりますが

一般的なフリマサイトは、その時点で

時すでに遅し、泣き寝入りする形に

なってしまうのが常でしょう。

しかし”メルカリ”の対応は素晴らしく

クレーム後に、しばらく解決に至らず

言った言わないの平行線を辿る場合は

“メルカリ事務局”が双方間を取り持ち

出品者側へは商品の“売上金”を支払い

購入者側へは商品代の“返金”がされる

“相互補償”を行ってもらえるのです。

中古品を扱う市場ですので発送された

商品が完璧であるわけがないのですが

この”神対応”は頭が下がる思いです。

尚、“3万円”の以上の高額商品は

事務局側では対応できない場合も。

近年、この“相互補償”を逆手に取り

“複数アカウント”を作成、あるいは

“別アカウント”に協力を仰ぐことで

茶番を行っている“クレーム詐欺”

横行しているようですので、絶対に

真似をされないようにお願いします。

“相互補償”を何度も行うアカウントは

利用制限ペナルティーが課せられたり

最終的に”凍結”する恐れもあります。

決して悪用は厳禁です。

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