【PayPal(ペイパル)】匿名アカウントで登録する方法を解説

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今現在、支払い方法の手段として

世間の認知度が高くなりつつある

電子決済“PayPal(ペイパル)”

個人が営むECサイトやブログの他

個人間送金に利用できることから

益々、普及されていく見込みです。

しかし、いつどこで個人情報が

漏洩するのかも不安になる時代。

信頼できない一時的な取引の際や

身元を伏せて送金をしたい場合に

可能な限り、こちらの個人情報は

“匿名”にしておくことが重要です。

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PayPal(ペイパル)

(クリックで拡大できます)

新規アカウントの登録画面では

上部の”個人アカウント”を選択。

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次に携帯電話番号の“SMS認証”

要求をされることになるのですが

決済をする際に、携帯電話番号が

相手に開示されることはないため

抵抗がないのであれば、お持ちの

番号を入力されてもかまいません。

もし不安な場合は、”SMS認証”を

代行する業者やアプリ・サイトを

活用して回避してもいいでしょう。

普段の日常の思いを容易に呟くことが できる人気SNSアプリ"Twitter"ですが 利用されている方も多いと思います。 ...
"Twitter""メルカリ"など、あらゆる 場面で必要となる"SMS認証"ですが 現在の契約状況により不可能な方や ...

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海外の電話番号を利用する場合は

画面左上の”国”の変更をするのを

お忘れないようお願いいたします。

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次画面はプロフィール登録画面に。

“メールアドレス”は”Gmail”など

使い捨てアドレスでも登録が可能。

捨てメアド

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“姓・名”はダイレクトに相手側へ

伝わる部分ですので“匿名取引”

希望する場合“ハンドルネーム”

特定しにくい名称にしておくこと。

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決済時に”住所”がバレることなど

ありませんが、こちらに関しても

適当な住所で登録自体は可能です。

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使用用途は最上部を選択することで

“銀行口座”の登録が不要となります。

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次画面では勿論、上部を選択して

カードの登録画面へと移行します。

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登録できるカードは以下のように

国際ブランド付きであれば、ほぼ

すべてに対応可能となっています。

  • クレジットカード
  • デビットカード
  • バニラVisaギフトカード
  • Vプリカ

など。

もし“匿名”を徹底されたい場合は

バーチャルカードを推奨しますが

単純に“氏名”を伏せたいだけなら

お持ちのカードを登録しましょう。

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最後に”登録メールアドレス”に届く

メールの“確認”をクリックして完了。

“氏名”が相手側に判明したところで

悪用などは到底、考えにくいですが

素性の知り得ない者同士が交差する

ネット社会です、敢えてこちらから

公にする必要はないかも知れません。

また、“複数アカウント”に関しては

“垢バン”も危惧されますが、実際は

“その瞬間だけ”の支払いや送金では

利用できてしまえるのが実情です。

決して悪用は厳禁です。

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