中古品を新品に交換または定価で返金させている輩のシンプルな手口

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満を持して購入した家電製品が

実は不良品であった、もしくは

フリマアプリで格安で購入後に

欠陥が見つかり落胆することも。

保証期間やアフターサービスなど

あれば安心できますが、中古品に

限っては、それも不可抗力となり

“交換・返金”には対応できません。

しかしその行き場のない不良品を

あるサービスを利用して意図的に

“無料”“新品”に交換、あるいは

“定価”“返金”させているという

輩がいるとのことですので、今回

その邪道な手口を公開いたします。

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その輩の手口は、手元に“製品”

“存在しない”ことから始まります。

まず手元に”製品”を用意するため

“何を手に入れるか”の下調べです。

その事前調査に利用しているのは

消費者庁の“リコール情報サイト”

リコール情報サイト

製品事故情報(Twitter)

カテゴリーに関しては適当に入力

キーワードに”返金”と入力します。

(クリックで拡大できます)

そして、検索で表示された”製品”を

“メーカー”や”製品番号”などを元に

今も販売されている場所を探します。

多くは”メルカリ”や”ヤフオク”など

“リコール対象”とは知らずに格安で

出品されているフリマサイトなど。

購入前には次段階の予備知識として

“いつ頃に購入したか”などを聞いて

実際に”対象の製品”を手にした後は

“メーカーHP”に問い合わせをして

上記、詳細を説明して実践する流れ。

勿論、“返金”でなくとも“同等品”

“新品”に交換してもらえるケースも。

決して悪用は厳禁です。

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