自己破産の免責決定後にお金を借りたい

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相談者

MK 様

相談内容

ご相談なのですが、自己破産後

免責が下りて1年程経ちましたが

以下の審査に悉く落ちています。

  • クレジットカード
  • カードローン
  • 消費者金融アコム
  • 消費者金融アイフル
  • その他、街金

先日、”Lifeカードデポジット”に

3回目の申請で通過できましたが

それ以外はどこも無理な状態です

新型コロナウイルスにより仕事も

失業、現在はアルバイト生活です。

まだ、クレジットカードの作成や

カードローンは難しいでしょうか。

自己破産後、信用情報の“CIC”には

異動・法定免責が15件掲載中です。

当たり前ですが“TCA”もブラックで

スマホ端末の分割審査も通りません。

そんな中、自動車税を滞納しており

どうしても急ぎで払いたいのですが

お金を作る手段がもうありません。

税金や年金も滞納をしている状況で

社会福祉協議会の”緊急小口資金”や

“総合支援資金”も断られています。

どうにかご回答をお願いいたします。

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“CIC”など信用情報機関の記載は

自己破産の“免責決定日”が、通常

借入している際の“契約終了日”

同一となるため”免責決定日”から

“5年間”は事故情報が消えません。

自己破産の登録は何年間ですか?

“クレジットカード”の審査に通過

できないのは上記が原因でしょう。

“消費者金融”に関しては、大手だと

可能性は乏しいですが、相談者様が

申込された俗に言う”街金”であれば

少額枠の審査に通ることはできます。

某巨大掲示板で"テンプレート"として 貼付されている"消費者金融"の一覧を "口コミ"と合わせてまとめましたので ...

但し、相談者の場合は現在の状況が

“申込ブラック”になっていることと

存じますので“半年以上”期間を置き

改めて申込されることを推奨します。

当たり前ですが、自己破産の以前に

関わりのあった業者は避けることと

申込時の属性(正社員か否か)にも

気を付けて申告する必要があります。

5年経過して“喪明け”となった暁には

携帯の割賦審査でクレヒスを積んだ後

“楽天カード”などの俗に審査が緩いと

謳われる業者を攻めるのが常套手段。

尚、ご心配されている”自動車税”の

滞納に関しては、自治体によっては

猶予措置を講じていますので、一度

お住まいの役所でご確認ください。

納税が困難な方に対する猶予制度

決して悪用は厳禁です。

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