後払い滞納(民事)と詐欺罪(刑事)の境界線

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提出者

あああ 様

情報内容

当サイトでもお馴染みの“後払い”

後払い代金の滞納問題は基本的に

“民事案件”となり、滞納をしても

最終的には裁判が待っているだけ。

ですが、“最初から支払う意思が

ないのに転売した”と判断されて

しまった場合には、可能性として

“詐欺罪”ともなるので注意が必要。

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これは転売を繰り返して現金化し

且つ、“複数回”そのような行為を

行っていたことが証明される場合

“詐欺罪”“立証”されるのが理由。

逆にいうと“意図的ではなかった”

“踏み倒すつもりはなかった”など

と判断されるような事実があれば

“立証”するのが難しくなるのです。

例えでいうと、分割で”複数回”は

支払っていたが、コロナを患って

収入が減り支払えなくなったので

あくまでも“最初はキチンと払う

つもりだったが止むを得ない事情

により支払えなくなった”という

状況なら“回避”できるということ。

急な金欠により無理な資金調達を

することも誰にだってありますが

逮捕されては元も子もありません。

境界線は明確にしておきましょう。

ミナト
ミナト
決して悪用は厳禁です

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コメント

  1. 伊藤誠 より:

    後払いの案件をブログに出してるのにこんな記事だしてどうすんのよ…

  2. より:

    自分がパクられるかオドオドしてる状態だからここに書いて反応みてんだろ
    逮捕状出るか出ないかは検察官次第。
    債務者複数で横の繋がりがあったり金額がデカいとかだとありうる。
    こんなショボいニュース表に出ないだけで後払いかなりパクられてる。